グルコサミンの副作用と危険性は?妊娠中でも平気?

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基本的にはグルコサミン・グルコサミン・プロテオグリカンは身体に存在する軟骨成分になりますので副作用などはほとんどありません。

 

グルコサミンは1日に1500mg以上だと過剰摂取の可能性があります。過剰摂取してしまうとお腹をこわしたり、逆に便秘になったり、胸やけなどをおこしやすくなってしまいます。

 

ちなみにコンドロイチンは約1200mgプロテオグリカンは600 mg以上と言われているようです。

 

市販のグルコサミンサプリ1種類+食事だけでは通常過剰摂取になることはまずないでしょう。

グルコサミンのサプリの副作用?飲む時に気を付けたいこと

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グルコサミンは身体の軟骨成分なので基本的に副作用になるようなことはほとんどありません。

 

ですが食物アレルギーを持つ方には注意が必要です。

 

特にグルコサミンはカニやエビの甲殻から抽出したものを使うメーカーが多いため甲殻アレルギーを持っている方は飲むことが出来ませんので注意してくださいね。

 

他にも持病で他の薬を飲んでいる・複数のサプリを飲んでいるかたはかかりつけ医に相談してから飲むようにしましょう。

グルコサミンは妊娠中の妊婦さん・授乳中のママでも飲める?

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グルコサミンは一般的には関節の動きをサポートするためのサプリメントとして飲まれています。

 

妊婦さんや授乳期のママに向けているサプリメントではありません。妊娠中はホルモンバランスも乱れやすく普段との体調・体質が違うことが多いです。

 

危険な成分は配合されていませんが妊娠中に様々な栄養素などが配合されているサプリを自己判断で飲んでしまうのは胎児や授乳中の赤ちゃんに対すて思わぬ副作用が出る可能性も100%ないとは言い切れません。

 

もし、妊娠中や授乳中に育児で疲れた関節や筋肉疲労の軽減で服用する場合には医師や薬剤師に確認をしてから飲んでください。
妊娠中に飲むサプリメントは厚生労働省でも推奨され妊娠中でも安心して飲むことが出来る葉酸サプリがおすすめです。

 

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サプリメントによってはグルコサミン以外の成分が配合されていて、それらの中には胎児に影響がある成分である可能性もあるので、一つ一つの成分に関して慎重に調べてから判断したほうがいいでしょう。

 

漢方薬などが一緒に配合されているものなどは妊娠中に摂取することはあまり良いとはされていないので、なるべくグルコサミンやコンドロイチンを単体で配合しているサプリメントを選ぶことが大切です。

 

妊娠中は体が疲労するなどの不快な症状が出るのですが、薬などを使ってしまうと胎児に影響がでるので、ストレッチや呼吸法などで体の不快感を取り除くのが基本となっています。どうしても頭痛薬などを飲みたい場合には薬剤師に相談をして胎児に影響のない成分のものを服用する必要があります。