グルコサミンとコンドロイチンの効果と違いを比較してみました

グルコサミン,コンドロイチン

 

膝や関節が痛いといえば、グルコサミンとコンドロイチンが良いとよく言われていますよね。

 

この二つは関節痛サプリでのよく聞く成分ですがグルコサミンとコンドロイチンの違いって知っていますか?

【比較】グルコサミンとコンドロイチンの違いは?

グルコサミン,コンドロイチン

 

グルコサミンとは?

グルコサミンはアミノ酸と糖が一緒になったアミノ糖の種類のひとつ。人間の体の軟骨、皮膚、内臓、脳など体のいたるところに存在している成分です。グルコサミンやガラクトサミンなどが有名。

 

グルコサミンは軟骨成分の主成分「プロテオグリカン」を作りだす働きを持っています。

 

コンドロイチンとは?

コンドロイチンは、ムコ多糖類の一つで、人間や動物の体の皮膚や粘膜、関節、各臓器など体のいたるところや植物にも存在します。

 

ムコ多糖とはゾル―ゲル状の物質で細胞の周りで水分を蓄えてくれる成分。コンドロイチンをはじめ、ヒアルロン酸、コンドロイチン、デルマタン硫酸などもムコ多糖の一種です。

 

ムコ多糖類の「ムコ」とは、「粘液性」、つまりぬるぬる、ねばねばするという意味で特に膝などの関節では軟骨の成分となり、その表面を滑らかに覆って動きを滑らかにしたり、関節痛を防ぎ運動をスムーズにしてくれています。

 

しかしムコ多糖は25歳くらいをピークに徐々に減っていき、そのため加齢により体内の水分量が減って体の不調の原因にもつながってきます。

コンドロイチンとグルコサミンの違いは生成物と原料の違いがあります。
ですがどちらも軟骨成分を助ける・生成する働きを持っていて膝や腰など関節痛には欠かせない物質のひとつです。

グルコサミンとコンドロイチンの取れる原料・場所の違いを比較

グルコサミン,コンドロイチン

 

また、成分と原料という違いから、グルコサミン・コンドロイチンそれらの取れる場所も違ってきます。

 

原材料であるグルコサミン自体は粘り気とは関係ないエビ、カニなどの甲殻類の殻を形成するキチン質に含まれています。
一方、グルコサミンを原料にして出来上がったムコ多糖類のコンドロイチンは、動物ではサメの軟骨そのものであるフカヒレやうなぎ、すっぽん等に含まれています。

 

グルコサミン,コンドロイチン

 

また、植物では山芋やオクラ、めかぶなどのネバネバした食品に多く含まれています。その点でも、原料であるグルコサミンと、すでに出来上がっているコンドロイチンは、それらを摂取するための食品も違っているのでますます、全く違うもののように感じられることがあります。

グルコサミン・コンドロイチンを一緒に取れる関節痛サプリは?

グルコサミン,コンドロイチン

 

グルコサミンとコンドロイチンはグルコサミンが軟骨成分の主成分である「プロテオグリカン」を生成し、グルコサミンが軟骨に水分を与え軟骨の修復や痛みの改善などを請け負っています。

 

そのため関節痛サプリには2つの成分が同時に配合されているサプリが多いようです。有名なグルコサミン+コンドロイチンを一緒に配合しているサプリでは

 

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【世田谷食品】グルコサミン+コンドロイチン

 

などが有名です。

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グルコサミンは軟骨成分を作ってくれる成分・コンドロイチンは潤いを与えて症状を緩和してくれる成分なのはもうわかりましたよね。

でも最近は軟骨成分を作ってくれる成分ではなく軟骨成分そのものが配合してあるプロテオグリカンサプリがとても人気です。

これからメイン成分を作るための成分を飲むのと出来上がっている成分を飲むのでは体が実感するのはどちらが早いかは一目瞭然ですよね。

 

大手メーカーではサントリーのロコモア、ダイドードリンコのロコモプロなどが有名です。

 

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