急な膝関節の痛みを一時的に痛みを和らげ応急処置!関節を強くする方法も

膝関節,痛み

 

急な膝関節の痛みや違和感が出てしまった場合まず、一時的なものか慢性的なものかによって痛みを和らげる応急処置の方法も変わってきます。

 

一時的な膝関節の痛み

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「慣れない運動やスポーツをして膝を使いすぎた」「ウォーキングや山登りを張り切り歩きすぎて膝が痛い」など普段とちょっと違うことをして膝の痛みや違和感を感じた場合の応急処置は「冷やす」です。

 

使わない膝を使いすぎてしまい、膝は炎症により腫れている状態。冷シップを貼ったり、10分程度アイシングをして患部を冷やしてあげるようにましょう。

 

冷やす処置は痛みや違和感を感じたらすぐしたほうがいいですよ。

 

基本的には冷やして安静にすること。一時的な関節痛の痛みなら2〜3日で回復しますが改善しない場合は病院を受診しましょう。

 

慢性的な膝関節の痛み

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一時的な関節痛の痛みとは違う慢性的な関節うの痛みに対しては冷やすよりも患部を温めるほうが有効です。

 

血行がよくなり血流の流れと筋肉の緊張が和らぎます。

 

温める方法はレンジでチンした蒸しタオルや、温湿布、足湯などが効果的。なるべく普段の生活でも膝サポーターなどをして関節を冷やさないことも重要です。

 

慢性的な痛みでも赤くなったり腫れが出ているようなら炎症している可能性が高いので冷やした方がよいです。

応急処置でも膝の痛みが治らない場合

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慢性的なもの膝関節の痛みの場合は膝関節が変形している場合があります。さらに年齢を重ねれば、膝の軟骨がすりへってしまい痛みが発生するケースがあります。

 

慢性的なものの場合は膝そのものを改善していかなければ痛みがなくなることはありませんので整形外科などの受診が必要になります。

【膝関節の痛み】病院・整形外科での受診方法

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一番早く確実な方法としては病院を受診しての治療です。治療法としては

  • 膝の水を抜いて注射する
  • 人工関節の手術
  • 内服薬

などが主な治療です。他にも電気を流したりマッサージなどもございます。

 

そして、応急処置として構成物質の痛み止めを服用する場合もあります。市販薬では「バファリン」や「ロキソニン」などが有名です。

膝関節の痛みを治して強くするためにはどうしたらいい?

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出来る限りお金をかけずに家で膝関節の痛みをなくしていくためにはどうしたらいいのでしょうか?

 

それはまず膝を動かすこと。関節が痛いからといって、動かさずにいると逆に膝が弱くなってしまいます。弱くなれば痛みがひどくなり、さらに動かさなくなるという悪循環になる可能性が高いです。一時的な関節痛の痛みで安静にしている場合は別ですが普段からちょこちょここまめに歩くようにすることが大事。

 

少しだけ動かしていき、徐々に動ける時間を増やしていけばいいだけのことです。膝関節を悪化させないためには、肥満にも気をつける必要があります。

 

肥満になれば、それだけ大きな負担を膝関節に与えることになります。標準体重であれば、それほど大きな負担になることはありません。少しずつ鍛えていけば、徐々に痛みも少なくなっていくものです。軟骨成分をサポートしてくれるプロテオグリカン配合などのサプリメントを生活に取り入れればより早く改善することも可能です。