膝が腫れて痛い!病院は何科?どこに行けばいい?

膝の痛み,何科

 

膝が腫れていて膝の痛みがある場合、まず何科に掛かればいいかというと一般的には整形外科になります。

整形外科は、骨折やねん挫など外傷のほかにも関節炎や変形性質関節症などの膝の痛みを専門に見ている科ですので様々な症状に対処してくれます。

 

膝の痛みの原因が、安定を崩した拍子や転倒したときなど原因がはっきりしている場合は良いのですが、急に痛みが強くなったり腫れてきた場合などは原因をしっかり調べる必要がありますので早めに病院を受診することをおすすめします。

膝が腫れて痛い!総合病院の整形外科にかかる場合は?

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痛くなったのがいつからなのか、はっきりしない場合にはレントゲンやCT、MRIなど医療設備が充実している総合病院の整形外科を受診するのがスムーズです。

 

ですが総合病院は紹介状がないと診察できない場合がほとんどですのでまずはかかりつけの整形外科に紹介状を書いてもらい予約をするのが一般的です。

 

膝の痛みの原因には外的要因だけではなく、自己免疫性疾患や感染症をはじめとした内科疾患が隠れていることもあるので血液検査や画像検査を同時に行ったほうが原因が発覚しやすいです。

 

整形外科でも診療所などのの場合、レントゲンとシップの処方で終わってしまう場合が多いのですが総合病院の場合は整形外科でも血液検査をすることが多いですし検査できる画像診断も、レントゲン、CT、MRIとたくさんの種類があります。

 

また、もし炎症が強く感染の恐れがある場合や手術が必要な状態の場合は、抗生剤の点滴治療や手術が行われます。

 

それぞれの検査結果に合わせて、整形外科のままで治療を行っていくのか、内科に掛かったほうがいいのかが変わってきます。

 

この場合は、医師が今後何科で治療を行ったほうが良いかの判断をしてくれます。また、総合病院でも最近では初期に総合診療科や初診診療といって何科に掛かればよいのかを判断してくれる科を置いているところもありますので、その場合はまずそちらに掛かることも良いでしょう。

病院での診察はどんなことをするの?治療法は?

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整形外科でも総合病院でも基本的には問診から始まります。その後は触診、視診、レントゲンなどが一般的です。

 

それでも原因が分からない場合MRI、CT、血液検査、超音波、関節鏡検査、関節液検査などが行われます。

 

膝の中に水が溜まってしまったときと関節が傷ついてしまった時の対処法はまるで違います。その後は医師の診断の上、正しい処置をしてください。

膝が腫れて痛いから冷やしてもいい?

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運動した後やスポーツのあと、打撲などの膝の腫れや痛みにはアイシングなど冷やしても大丈夫です。

 

強ばってしまった筋肉を和らげる効果もあります。スポーツ選手などが試合終了した後などによくアイシングをしていますよね。

 

保冷剤や氷嚢などをタオルに巻いて冷えすぎないように患部を冷やします。長時間やりすぎて膝が冷えすぎないように注意です。10〜15分程度で充分。

 

他の原因が考えられるときは早めに病院を受診しましょう。