あぐらがかけない!あぐらをかくと膝が痛い><原因や解消法

あぐら,膝の痛み

 

高齢者に限らずあぐらをかくと膝が痛くなるという人はけっこういます。

 

私もあぐらをかくと膝が痛くなり出来ない人の一人です。ではどうしてあぐらをすると膝が痛くなってしまうのでしょうか(´・_・`)

あぐらがかけない・あぐらをかくと膝が痛くなる原因は?

あぐら,膝の痛み

 

あぐらがかけなかったりあぐらをかくと膝が痛くなる主な原因は

  1. 半月板・じん帯を傷めている
  2. 股関節・骨盤のゆがみ

などがあげられます。

 

半月板・じん帯を傷めている

半月板や靭帯への負担ですが、あぐらをかくと膝がひねり膝の半月板へストレスがかかるのが原因です。

 

半月板には筋肉やじん帯がついているので当然、筋肉とじん帯にもストレスがかかります。この場合は、整形外科や整骨院などで半月板の位置を調整してもらうなど受診した方がいいです。

 

骨盤・股関節のゆがみ

股関節のゆがみについては靴の裏のかかと部分が外側だけ減っていたり、左右どちらか一方だけが極端に減っていたら、股関節がゆがんでいる可能性が高いです。

 

カイロプラクティックや整体院などで股関節や骨盤の位置を正しい位置へ戻しましょう。特に産後は骨盤ケアをしっかりしないと腰痛の原因にもなるので注意です(´;ω;`)ブワッ

あぐらをかいても膝が痛くならないようにするには?

あぐら,膝の痛み

 

まずは筋肉をほぐすように軽めの適度な運動と、ストレッチを行うようにすればかなり改善されます。

 

股関節へのストレッチや身体の歪みをとるバランスボールなどもおすすめ。

 

股関節の柔軟性がアップするとすんなり胡坐がかけるようになりますよ。

 

ただし痛みが強い場合は、無理をせず痛みが治まってくるまでしばらく安静にして接骨院などを受診してください。

 

痛みが治まり医師の許可が出たらウォーキングや自転車こぎ、階段の乗降などで徐々に足の筋力をつけるようにしましょう。無理をするのはよくありませんが、あまり過保護にし過ぎても筋力が低下してしまうので意識して動くようにしてくださいね。

実はあぐらをかくという座り方自体がよくない?

あぐら,膝の痛み

 

実はあぐらの座り方自体が膝以外にもあまりよいものではないんです。

 

私も整体師さんに「あぐらはなるべくしないほうがいい」と言われています(出来ないけど)

 

でもどうして?と聞いてみたら

腰痛になる

あぐらは足をグッと開いて座りますが同時に骨盤を開いています。

 

骨盤が開きっぱなしになってしまうと骨盤は歪んでいき腰に負担がかかり腰痛へとなってしまうんです。

猫背になる

あぐらの体制は股関節が柔らかい人以外は背骨が前に傾いて猫背になりがち。でもこれは当然腰や膝にも負担がかかります。

 

猫背が酷いと見た目だけではなく肩こり・頭痛も酷くなるので気を付けたいですね。

お尻が垂れる

骨盤が開きっぱなしだと骨盤は後ろに傾きお尻の肉の付き具合が変わっていってしまいます。骨盤が後ろに傾いているってことはお尻も後ろに倒れてしまいます。

 

恐ろしいのは骨盤が開いているからさらにお尻は横に広がって大きくなってしまうこと。

 

あぐらに限らず産後は骨盤ケアは必ずした方がいいですよ!

 

ヨガや瞑想の時などはあぐらをかく場面がありますが腰と膝のことを考えると普段の生活ではあぐらはなるべくしないほうがいいかもしれないですね。